日本でも流行中の火鍋!上海でも食べられる4つのお店をご紹介

グルメ

最近では日本にも火鍋のお店が進出していて、ご存じの方も多いかもしれません。
ご存じの方は、2種類の赤と白のスープが入っている鍋を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

まず火鍋とは?

一口に「火鍋」と言っても、いくつか種類があります。
北京の羊肉火鍋、辛さと花椒のピリッとした味が特徴の四川火鍋、四川火鍋よりもとにかく辛い重慶火鍋、辛くない薬膳系のスープを使う台湾火鍋などです。

食べるときの注意点

真っ赤の辛い鍋は、辛さだけではなく、油がとても多いです😮
加熱前(左)の左下には油の塊が入っています。これが全て溶けて、加熱後(右)になり、コトコトと唐辛子から辛味成分が煮だされてきます。

辛味と油、そしてつけダレに入れる生のニンニクなどで、お腹を壊す人がとても多いです😅
次の日トイレから出られなくなったという話は何度も聞いています・・・。

もし辛すぎる鍋を頼んでしまった場合は、途中で唐辛子を取り出してください!
時間がたてばたつほど、辛味成分は煮だされてくるので、早めに取り出して調整するのがおすすめです。

もしくは辛くない鍋(トマト鍋やキノコ鍋など)で火を入れて、最後に辛い鍋でしゃぶしゃぶして、味をつけるのも、辛くなりすぎずおすすめです。

タレの作り方

火鍋屋さんでは自分でつけダレを作ります!

ニンニクやネギやパクチーなどの薬味、
そしてごま油、オイスターソース、ラー油、花椒油、きのこだれなどの調味料があり、
自分の好きな物を組み合わせて作ります。
お店にはおすすめのタレの組み合わせを書いてあることが多いので、参考にして作ってください。

私のおすすめは、ゴマ油+オイスターソース+生ニンニク+好きな薬味です!
この組み合わせにゴマダレを追加するのも好きです♪

東北地方ではゴマダレをベースに、オイスターソースやネギ、パクチー、さらに韮菜花醤というニラの花の塩漬けのペーストを加えるそうです。
臭いが強い羊肉の火鍋によく合います。

上海で食べられる火鍋4選

ここからは上海でも食べられる火鍋のお店を4つ紹介していきます!

熊猫老灶火锅 (Fat Panda)

パンダがトレードマークの火鍋屋さんです。
パンダの着ぐるみが店内を歩き回っていて、記念撮影もできますよ~。

行列ができる人気店ですが、待ち時間に梅のジュースを配っていたりして、サービスも良いです。
火鍋の味ももちろん美味しい!

予算は180元/人となります。

海底捞火锅

日本にも進出している有名な火鍋店です。
海底捞の特徴は様々なサービスです!

スナック菓子が配られたり、誕生日の人には店員さんが歌ってくれたり、店舗によってはネイルのサービスもあるそうです♪

予算は130元/人となります。

大龙燚火锅

四川風火鍋です!このお店では辛い鍋+トマト鍋+キノコ鍋の3種鍋が選べます。

予算は130元/人となります。

楠火锅

2,3時間行列ができていることもある人気店です。

予算は130元/人となります。

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