【上海】お花見の名所、大人気の公園!顧村公園

観光

上海の桜の名所、『顧村公園』へ行ってきました。
中国語では「顾村公园(gucungongyuan)」と言います。

他にも桜がきれいに咲く公園はいくつかありますが、この顧村公園はとても広く、見どころがたくさんあります。

駅から近いので交通の便も良いため、多くの人が訪れます。
週末はとても混雑しますので、平日がおすすめです。

顧村公園 アクセス

上海市の北に位置していて、市の中心部から地下鉄で40~50分かかります。
地下鉄の駅から近いのは、下の写真の2号門となります。
桜の時期には人の波があると思いますので、着いて行けば問題ないです。

住所:上海市宝山区沪太路4788号
地下鉄7号線・15号線「顾村公园」駅から徒歩10分

顧村公園 チケット情報など

入場料は50元/人かかります。
大众点评からも買えるので、事前に購入しておけばチケット売り場で並ばなくて良いです♪

☞大众点评からチケットを買う方法はコチラ

開園時間は6:00~18:00で、16:30に最終入園となります。

3月中旬から4月中旬には、「桜祭り」が開催され毎年100万人以上が訪れる一大イベントとなっています。
園内には約100ヘクタールにわたって110種、1万6千本の桜の木が植えられているそうです。

また『顧村公園』は、中国の観光地等級の4Aに指定されています。
中国では観光地を、重要性や安全性、衛生面、交通の利便性などの総合的な判断で等級が付けられています。
5A (最高)~1A (最低)まであり、観光地を選ぶ時の参考になります。

この公園内には「恐竜世界」という小さいテーマパークがあります。
恐竜のオブジェに近づくと鳴いたりして、子供向けの作りになっています。
こちらは公園入場料とは別に、20元/人がかかります。

顧村公園 雰囲気

桜がとてもきれいに咲いています。

日本で見るよりは、一本一本のボリュームは小さい感じがしますが、数が多いので少し遠目で見た方が桜が盛りだくさんできれいに見えます。

広い公園内に桜が集まっている場所が点在しているので、散策しながら楽しめます。
ゆっくり散歩しようと思うと2時間以上かかります。

桜が咲いている時期には、チューリップや菜の花が咲いていて、こちらもきれいなのでぜひ見てみて下さい!

ちなみに、中国のSNSの小红书(RED)でよくあげられているのは、この観覧車のところです。
地下鉄の駅が近い2号門から入ると、奥に行ったところにあるので探してみて下さい~☺

コメント

タイトルとURLをコピーしました