【上海】中国らしい建築と庭園が見られる有名観光地!豫園

観光

上海のおすすめ観光スポットとして必ず紹介される『豫園』に行ってきました!
中国らしい建築と庭園が見られるだけではなく、周りにはお土産屋さんや飲食店が立ち並ぶ商業エリアもあり、食べ歩きなども楽しめます。

豫園 アクセス

近くには豫園と並んで有名な『外灘 (The Bund)』や、上海随一の繁華街『南京東路』があります。
どれも定番の観光地なので、一緒に回ってみるといいと思います!

住所:上海市黄浦区福佑路168号
地下鉄10号線「豫園」駅から徒歩10分

豫園エリアとは

16世紀半ばに建造された明代の庭園『豫園』と、
当時の面影を残した建物にお土産屋や飲食店が入った『豫園商城』が隣り合っています。
二つを合わせて、「豫園」と呼ぶことが多いです。

豫園について

豫園は1559年から18年かけて建造された庭園だそうです。
庭園内には約40か所もの見どころがあります。
是非ゆっくり時間をとって、散策してみて下さい!

豫園 入場料と営業時間

料金は時期によって少し変わります。
また、6歳以下または身長130cm以下の子供は、大人一人につき一名まで無料です。

入場料:40元/人(4月~6月,9月~11月)、30元/人(7月~8月,12月~3月)
営業日:火曜日~日曜日(月曜日は休み、周りの豫園商城はやっています)
営業時間:9時から16時30分(16時最終入場)

※パスポートが必要ですので、ご用意ください。(2021年8月現在)

豫園 見どころ① 庭園の様子

庭園内には、穴がぼこぼこ開いた石が多く飾られています。
「太湖石」と呼び、蘇州付近の太湖の近くで切り出された石灰岩だそうです。
中国では観賞用として、愛されてきました。

池にかかる橋も、素敵な雰囲気を醸し出しています。

豫園 見どころ② 屋根

屋根を見てみると、端が鋭角に反りあがっているのが特徴です。
中国らしさを感じます。

瓦は日本のものより小さく、何枚か重なり合っています。

豫園 見どころ③ 入口

豫園内の塀の通り道は、様々な形があり面白いです。
ちなみに窓の形もいろいろあるので、見てみて下さい。

豫園商城のおすすめ

豫園商城には、お土産屋さんや伝統工芸品のお店、飲食店やテイクアウトがメインの軽食(中国語では小吃 シャオチーという)のお店が所せましと並んでいます。

豫園商城 おすすめ① 九曲橋

中国庭園によく見られる橋だそうで、ギザギザと曲がっています。
こちらは庭園の外にあるので無料で見ることができます。
観光シーズンには、橋を渡るために行列ができて並ぶほど人気な場所です。

豫園商城 おすすめ② 南翔饅頭店

上海で一番有名な小籠包屋さんと言っても過言ではない『南翔饅頭店』があります。(過去ブログ

皮が薄くて、中からあふれ出てくる肉汁が絶品です!
上海ではよく見る、蟹味噌入りの蟹黄鮮肉小籠包もあるので、是非行ってみて下さい。

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